ジムのウェブ日記帳

アニメから政治的なことまで広く浅く。日記なのでなんかひねりだして 毎日更新中~( ̄▽ ̄)/

5/15(月) 忍者戦士飛影(ややネタバレ有り)

LOVEサバイバーLOVEサバイバー~♪


このタイトル見ただけでオープニングが脳内再生される方も多いと思います。(笑)

「にんじゃせんしとびかげ」と読みますよ。
大体の人は「ひえい」って読んじゃいますね。(・・;)

1985年に放送されたロボットアニメでして、製作は幽遊白書やブリーチ、NARUTO等々、数多くのアニメで有名なスタジオぴえろです。


その昔スーパーロボット大戦impactに参戦された際にその凄まじい運動性(スパロボシリーズは運動性が高いと敵の攻撃が当たらない)で話題になりました。

当時の私は飛影も知らないしimpactもやってなかったのでどんなロボットなんだろ?って気にはなってましたが、昨年、キッズステーションで放送されたので視聴して見ましたよ(^^)/


ようやく最近全話見終わりました。

あらすじを簡単に言うと、
今から少し未来の火星に住む主人公、ジョウのもとに三万光年(だったかな?)離れたラドリオ星人がやって来ます。
ラドリオ星はザ・ブーム軍という宇宙の制覇を企む帝国に襲撃されて滅亡の危機に瀕していました。
その危機を救うためには太陽系の地球にいる、凄い力を持った戦士である「忍者」の力が必要だとのこと。
ザ・ブーム軍の追手を振り払いながら忍者を求めて地球に向かう。

という、今でこそよく聞く設定です。


・・・ツッコミどころ満載だと思いますがまあまあ(゜ロ゜)

そりゃね、忍者にそんな力ねぇよ。ってね。
でも意外なことに劇中でもそう言ってたんですよね。

設定だけ聞くとちょっとアレな感じですが、なかなかどうして、話はうまくリアリティを出してました。

最終的には地球の全人類+ラドリオ星人対ザ・ブーム軍という結構大きなスケールになりました。

残念ながらあまり人気が出なかったのか、全43話(ラスト2話は総集編なので実質41話)で終了してしまいましたが。( ̄▽ ̄;)


感想ですが、序盤は結構ダルく感じました。


ですがこちら側の指揮官であるイルボラがことあるごとにジョウと衝突して、結果敵に寝返るのですが、そこら辺から盛り上がって来ました。

以降、ジョウのライバルとして立ちはだかります。

単純なヒロイックものではなくて、さまざまな立場の人物が入り乱れて政治的な駆け引きを演じたりするので中盤以降はなかなか楽しめました。

政治的な駆け引きといってもガンダムみたいに小難しい感じではなくて割りと分かりやすい感じ。

スーパーロボットものとリアルロボットものの中間ぐらいな作品です。

興味がある方は視聴されてみても損はしないと思います。


個人的には努力の男・ダミアンが一番好きかも。( ̄ー ̄)



以上、忍者戦士飛影でした~。( ̄▽ ̄)/